写真俳句 ST

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空の蒼



  芒の穂空の蒼さや果てしなく


  芒の穂もひらき始め、空の蒼も一層広がり秋本番の曾爾高原、稜線を辿って行けば倶留尊山の頂上へ。




秋の庭




   座れども妄想消えぬ秋の庭


   「妄想すること莫れ!」勝つとか負けるとか、うまいところを見せようとか、失敗しては困るとか、
   自己の集中心をなくすようなことではいけない。と想い乍も、なかなか・・・・





波の塔



   行秋や暮れなずむ湖波の塔


   夏も終わりに近ずくと、琵琶湖にも風が強まりサァファーが多く集まってくる。





向日葵








   今年の夏は天候不順で晴天の日が少なかった、しかし太陽の花はこの夏も楽しませてくれた。




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