写真俳句 ST

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新緑の公園


  新緑の草を踏みつつ駆けてみる



  (新緑の芝生公園、思い切り駆けてみたい!)






八重桜


  見納めに咲揃ひたる八重桜



  (今年の桜のシンガリに咲くのが八重桜、今が見ごろです)





花の終わり


  空高く花の終わりと思ひけり



  (空も青く広く感じるようになり、今年の花も終わりに近くなった)





花冷え


  花冷や雨に舞い散る駐車場



  (駐車場には雨と花が舞い散っていた)





醍醐の桜


  花冷や醍醐の祭り僧が行く



  (京都醍醐寺の桜祭りは、絢爛豪華な行列が通ります)





ベンチ


  花冷に人影もないベンチかな



  (兵庫県龍野市の龍野城、花冷えのこの日は観光客もあまり見えなかった)





枝垂れ桜



  満開のしだれ桜に囲まれて



  (京都平安神宮の神苑、そこは桜ずくしの庭園であった)





龍野城の桜


  残花あり兵どもの声聞こふ



  (兵庫県龍野市の龍野城、播州の地に兵どもが戦っていた、この城にも桜が咲き散っていく・・・)





桜の寺


  花盛り門を潜りて二度礼拝



  (和歌山県の粉河寺、境内は一面に桜がある)





ビル街



   聳たつビルの狭間の良夜かな


     ここ2,3日は名月が見られた。都会のビルの狭間にも名月は見られるであろう。
     
      
     

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