Archive2015年12月 1/1

霧の高原

   冬枯の林の中を彷徨ふる     霧が出てきた志賀高原、白樺を求めての林の中をさ迷い歩いた。     ...

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障子貼る

  障子貼り終へて二人は足るを知る 障子を洗い~貼るまでの作業は大変でした。貼り終えた時何とも言えない充実した気持ちに成りました。あれから、三年経ちましたが猫もいないし小さい子供もいないし(雑っぽい)私も開け閉めに注意しているのでどの障子も破れておりません!だいたい2年於き位に貼り替えていましたが、「次張り変えるのは何時になる事かな~と!」この様な事を考えられる自分に小さい小さいしあわせを感じる昨今...

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行く秋

   行く秋を古き写真に惜しみけり     古い写真を整理しながら改めて京都の秋を思い出した。     ...

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実千両

   実千両古刹の庭の手水鉢     京都の名刹祇王寺の庭園、手水鉢に千両の紅い実が鮮やかであった。     ...

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落ち葉道

   やはらかき落ち葉の道を踏みしめる     山門をくぐれば、気持ちの良い落ち葉の道を踏みしめていた。        ...

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山茶花

  山茶花のこぼれし道を退院す 一年前病気手術終え退院しました。病棟の中庭には山茶花が咲きこぼれ,花びらが赤い絨毯となって散っていました。こうしてその時の気持ちを俳句写真のブログアップ出来ること(!)それだけで歓びに満たされております。   にほんブログ村...

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