写真俳句 ST

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朝顔



朝顔や簾に伸びてけふもまた


 朝顔のつるが伸びて簾に巻きついてきた、毎朝窓から眺めている。

炎天



炎天や水に戯る親子ずれ


 炎天の公園、噴水の水に遊んでいる親子。

紫陽花



紫陽花や札所の庭に光浴び


 京都西国の札所三室戸寺、ライトアップに蓮が輝いていた。








蓮の葉



蓮の葉に水玉浮くる観音寺


 京都西国の札所三室戸寺、蓮の葉に水玉が水晶のように浮かんでいた。








半夏生



半夏生空低く垂れ薄暗し


 半夏生は雑節の一つで夏至から十一日目とされています。